トリニティ的「清貧のススメ」
2008年2月 1日
中原です。
突然ですが、弊社では今「おにぎりダイエット旋風」が巻き起こっています。
社内にいる時間が長いので、外食メインの食生活+充実のおやつタイムが、スタッフを横に育てまして・・・(笑)
終日おにぎりだけ、1日の上限9個までなら食べていいのです。
一人では到底続かないだろうと一致団結、「1週間期限付き」で、油抜き肉抜き作戦です。
「おにぎりダイエット」は原則白米ベース。そこで1週間、飽きない工夫をこれでもか!というほどしています。もちろん、いい大人ばかりですから、基本がそれ、で、無理なダイエットはしません。あくまでも基本は「楽しく」ですもんね。
私たちの「飽きない工夫」をちょっとご紹介しましょう。
・白米と一緒に炊き込む雑穀の豊富なバリエーション!
最近流行の雑穀ごはんのおかげ、一緒に炊き込む雑穀パックの選択肢も豊富でみんなウキウキ。ちなみに、今日は白五穀でした。
・梅干し、漬け物などの「ごはんの友」を充実させる。
なるべく、添加物の少ない安全な食材を使用し、丁寧に作っているものが美味しいですね。そうするとやっぱり地産地消になっちゃうんですよね。
・おいしい塩
品質にこだわります。
おにぎりダイエットを始めてみて思ったのが、簡素な食材しかないのに、だからこそでしょうか?
お米をきちんと味わう、ということが新鮮で、おまけになんだかとても豊かな気分になるのが不思議。
日本人でよかったなぁと素直に思えますし、炊きたてのごはんに勝るごちそうはない!
みんなでおにぎりを握る時、おにぎりを食べる時、ごはんをお茶碗で食べるよりも「格段に」なにやら楽しい!
これはどうしてなんでしょうね。ピクニックみたいで、イベント感があるからでしょうか?
そしてそして本当に驚きだったのですが、意外と「腹持ちがいい」のです。
今までだと、食事と食事の合間には、誰かの「おなか空いた〜〜〜」の声、そしておやつターイム、だったのに・・・
すごいぞ、おにぎり!
それから最大のメリット!コンビニ弁当よりもゴミが減りました。
考えてみたら、「白いごはん」は昔は贅沢品でした。
飽食の時代に生きる私たち。
おにぎりダイエットを無事終えても今回の気づきを忘れずに、質のよい物を多すぎずいただきながら、質のよい仕事を提供したい、ふとそう思いました。
だ か ら 「がんばれっ、1週間、私たち〜!!」




