夏の終わり

2008年9月19日

長岡です。すっかり日が落ちるのが早くなってきましたね。

まだまだ山口では30℃を超えるような暑い日が続いていますが、
朝晩はひんやりとして、秋の気配が感じられるようになりました。

夏の終わりになると、
いつもそこはかとなく切ない気持ちになります。
ちょっとした喪失感にも似た、何かをやり残したような気分です。
特別夏が好きというわけではないのですが、
春から夏へ、秋から冬へ、冬から春へと
他の季節の移り変わりの時には無い
漠然とした寂しさが、この時季にはある気がするのです。

さて、みなさんは、今年はどんな夏を過ごされましたか??


私の場合、
まず、今夏はほとんどお祭りや花火大会に行けなかったので、
結局一度も浴衣を着られませんでした。
それから、今年こそはと思っていたプールにも行けず、
冷やし中華や縁日のかき氷も堪能していないし、
そういえば海や川で水遊びもしなかった…etc、
一つ一つは小さなことなのですが、
なんとなく例年より「夏」を味わっていなかった気がします。

しかし、そろそろ新米の出回る時季がやってきました。
オフィスから眺める山や田畑も黄色く色づき始め、
町ではブーツの新作が売られているのが目に付くようになりました。

夏には夏の楽しみがあるように、
秋には秋の楽しいことがたくさんあります。
さあ、今年はどんな「秋」にしようかなぁ?
過ぎ去る夏を惜しみつつ、
近づく秋に期待を抱いているこの頃です。

投稿者:H.Nagaoka

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